
ハンドメイドに挑戦したいけど穴を開ける道具ってあるのかな?
アクセサリーやキーホルダーを作るのって楽しそうですよね。
そんな時に、金具をつけるのに小さな穴を開ける場面も。
そんな時に役立つのがピンバイスです!
調べてみると
100均で売っていることが判明しました。
そこで、この記事では
・ピンバイスは100均のどこで売ってる?
・売り場はどこ?
・実際の使用感は?
についてまとめました。
賢くお得にピンバイスをGETしましょう!
ピンバイスは100均のどこで売ってる?売り場はここだった!


ピンバイスは100均のうち、下記のお店で販売されていることが分かりました。
・ダイソー
・セリア
・キャンドゥ
1つずつ順番に見ていきましょう!
ダイソーで売ってる


「ハンドドリル(手芸用、2種)」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・110円
・ドリルサイズ:Φ1.0mm×1本 ・Φ1.5mm:1×1本
・材質:ドリル:高速度鋼 柄:スチール
売り場は「手芸用品コーナー」に陳列されていることがわかりました!
レジン・シリコンモールドなどと並んで陳列されていたのでぜひ探してみてくださいね。


こちらのピンバイスは指で回して使う手動タイプ。
1.5mmと1.0mmの太さのドリルがセットで販売されています。
2本入りで110円なのは嬉しいですよね!
レジンと同じ列に陳列されており、この棚でレジン作品の材料が揃えることができそうです。
ピンバイスで穴を開けることによって金具の取り付けが簡単・綺麗にできるようになるのでぜひ試してみてください!
ダイソーには、ピンバイスの他にもペンチやアクセサリーパーツなどの工具類も販売されていました。
道具や材料のラインナップが多いから、ハンドメイドやDIYを始めたいときに色々揃えることができます!



売り場を見るだけでも楽しいよ♪
セリアで売ってる
「クラフト用ピンバイス」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・110円
・ドリルサイズ:Φ1.7mm×1本
・材質:スチール
売り場は、セリアでも「手芸用品コーナー」に陳列されていることが分かりました。
穴あけポンチ・ペンチなどと並んで陳列されていたので、ぜひ探してみてください。
こちらのピンバイスも手で回して使う手動タイプ。
形状もダイソーのものと似ていてスリムです。
サイズはやや太めの1.7mmのものが販売されていました。
プラモデルやミニ四駆のホイール貫通にもオススメです!



手芸用品コーナーになかった…



工具コーナーに陳列されていることもあるよ!
キャンドゥで売ってる


「精密ハンドドリル 1.0mm&1.5mm」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・110円
・ドリルサイズ:Φ1.0mm×1本 ・Φ1.5mm:1×1本
・材質・成分:HSS銅、鉄
売り場は、キャンドゥでも「手芸用品コーナー」に陳列されていることが分かりました。
キャンドゥでもダイソーと同じ1.5mmと1.0mmのピンバイスがセットで販売されていました。
初心者で何を買えばいいか分からない!という際にも2つのサイズが揃っていたら安心ですよね。
ペンケースにも入るスリムな形状なので収納に困らないのも嬉しい!
手動で繊細な作業にもオススメのピンバイスです。



ピンバイスにはドリルのサイズがあるから買う前にチェックしよう!
では実際にピンバイスを試した感想についてもご紹介したいと思います。
ピンバイスを試してみた〜使用感レビュー〜


ピンバイスを試した結果、オススメしたいオススメ度★5つです!
その理由は次の3つです。
①使い方:◎
②コスパ:◎
③デメリット:◎
1つひとつ詳しく解説していきます。
①使い方が簡単
1つ目の理由は使い方が簡単だという点です。
実際の使い方をご紹介しますね!
今回はダイソーで「ハンドドリル」を購入してきました。
0.5mmと1.0mmの太さがセットになっています。


穴あけ作業ということで、家に眠っていたマスコットで試してみようと思います。
上の方に穴を開けて、ヒートンを付けることに。
ピンバイスは2種類の太さがあるので並べて太さが近い方を使いました。
今回は下の細い方(1.0mm)を使用します。


次に、穴を開ける位置を確認します。
位置が決まればピンバイスを押し込みながら回していくだけ!
まず、手のひらでピンバイスの背部分を押さえて固定します。
そのまま柄の部分を2本の指で回して穴を開けていきます。


簡単に穴を開けることができました!
写真では穴が分かりづらいですが、ドリルに赤い破片が付いているのが分かるでしょうか?


次に開いた穴にヒートンを差し込んでいきます。
細かいのでペンチを使用した方が作業がしやすかったです。


できました!
ピンバイスで穴を開けるのも、ヒートンをつけるのもそれほど力は必要ありませんでした。
レジン作品など硬めの素材の場合はもっと力が必要になりそうな感じです。


折角なのでアンブレラチャームをつけてめじるしアクセサリーにしてみました。


不器用でも簡単にマスコットをめじるしアクセサリーやキーホルダーにすることができました♪



簡単に穴あけができてびっくり!
②コスパがいい
2つ目の理由は、コスパがいいという点です。
今回試したピンバイスは2本セットだったので1本50円!
1本100円以下でこんなに便利な道具が手に入るなんて驚きですよね。


このように、比べてみると0.5mmの違いでもかなり違うことが分かりました。
2つのサイズがあれば使い分けもできてハンドメイドの幅が広がりそうですよね♪



サイズ違いの2本入りでお得♪
③デメリットは特にない
3つ目の理由は、デメリットは特にないという点です。
使い方も簡単で綺麗に穴を開けることができて文句なしのピンバイスでした。
コスパ面も申し分ありません!
手動なので、たくさんの穴あけが必要な場面だと手が疲れてしまう可能性も。
そんな場合は電動タイプのピンバイスもあるので検討してみてくださいね。



電動のピンバイスも100均で売ってるの?



現在は取り扱いがないみたいだから楽天市場やAmazonで探してみよう!
100均以外のピンバイスを買うなら「Amazon・楽天市場」がオススメ





近くの100均にピンバイスが置いてなかった…
という方もいらっしゃると思います。
買い物に行くのが大変なときもありますよね。
オススメ商品を4つピックアップしました。
| オススメ商品 | 特徴 | 金額 |
| ピンバイス ドリル16本 収納ケース付き | 口コミ評価が高い | 980円 |
| GSIクレオス Mr.ピンバイス5本セット | 一体型で手軽に使える | 1,044円 |
| 電動ピンバイス (10本ビット付き) | 電動で手が楽 | 2,000円 |
| 精密ピンバイス | 付け替えドリルが多い | 1,180円 |
1つずつ詳しく見ていきましょう!
①口コミ評価が高い商品はコレ


1つ目のオススメ商品は「ピンバイス ドリル16本 収納ケース付き」です。
高硬度アルミ合金製で耐久性の高いこちらのピンバイス。
握る部分が独自開発のねじ山デザインで長時間の作業も安定した操作が可能。
ドリル刃は16本付属していて0.8mm〜3.0mmの太さがあります。
ハンドメイド作品やプラモデルなど様々な穴あけに対応できそうですね!
また、替えのドリルは本体に収納可能なのでなくしてしまう心配もありません。
収納ケースも付いているので、工具箱に一つ入れておくと安心ですね。
②一体型で手軽に使えるのはコレ


2つ目のオススメ商品は「GSIクレオス Mr.ピンバイス5本セット」です。
こちらのピンバイスは本体とドリルが一体になっているタイプ。
使いたいドリルによって付け替えの必要がないため、より手軽に使うことができます。
ドリルの太さは1.0mmから0.5mm刻みで一番太いもので3.0mmです。
それぞれ色が違うので視覚的にも分かりやすいのもオススメポイント。
価格も千円前後で手に入るのでとりあえず試してみるのもいいですよね!



ピンバイスが欲しいけどドリルの付け替えが面倒!
と感じた場合には、こちらの商品を試してみてもいいかもしれません!
③電動で手が楽なのはコレ


3つ目のオススメ商品は「電動ピンバイス (10本ビット付き)」です。
こちらのピンバイスはUSB給電で電動なので手が楽です。
手動での穴あけ作業はどうしても手が疲れてしまうので、量が多い場合には電動タイプがオススメ。
USBで給電できてコンパクトなのもいいですよね。
ドリル刃は0.8mm、0.9mm、1.0mm、1.1mm、1.2mmの太さがそれぞれ2本ずつ入っています。
サイズピッチが細かいから繊細な作品にも。
プラモデルやアクセサリー、レジン作品など色々なものに使うことができます。
電動のピンバイスもぜひ選択肢に入れてみてください!



穴あけ作業がたくさんある人はコレ!
④付け替えドリルが多いのはコレ


4つ目のオススメ商品は「精密ピンバイス」です。



色んな太さの穴あけができるピンバイスはないかな。
こんなお悩みを抱えている方もいると思います。
そんな方は付属ドリルが多いピンバイスがオススメ。
こちらのピンバイスは替えドリル刃が25本も付いています。
0.5mm〜3.0mmまで9サイズもあるのでぴったりのサイズが見つかるはず。
握りやすいグリップで安定感のある作業ができると口コミもいいのでぜひチェックしてみてください!



ハンドメイドやDIYにオススメだよ!
ピンバイスの代用品は「キリ」と「画鋲」





ピンバイスを購入するまでの間の対処法が知りたい!
という方のためにピンバイスの代用品となるアイテムを調査しました。
キリ


太めの穴を開けたい場合はキリを使うのもオススメです。
キリも穴を開けるための道具なので力を入れやすく、綺麗に穴を開けることができます。
素材が硬すぎると逆にキリが折れてしまったり怪我をする可能性も。
代用品としてキリを使う場合は、様子を見ながら使用するようにしましょう。



キリってどこで売ってるの?



ホームセンターや100均でも取り扱っているよ!
画鋲


画鋲だったら家にあるという家庭も多いのでは?
こちらも硬い素材に穴を開けたい場合には不向きです。
比較的柔らかめのものに使う場合は試してみる価値あり!
画鋲は針の部分が短めなので、深い穴を開けたい場合にも注意。
このような点からも早めにピンバイスを手に入れることをオススメします!



画鋲なら家にありそう♪
まとめ:ピンバイスはどこで買うのがオススメ?


今回はピンバイスが100均で売っているか調査をしました。
結論的にはダイソー・セリア・キャンドゥで販売していました。
そして、2本入りでお得という点から、
いずれの100均でも、形状・使い方と似たピンバイスが販売されていることが分かりました。
セリアは1本なのに対し、ダイソーとキャンドゥでは2本セットだったのでお得!
それぞれサイズが違うので購入前に確認してくださいね♪
手軽に購入できるという点からも、今すぐ100均に行くことをオススメします(笑)
この記事がお役に立てたら嬉しいです!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。














