
運動を始めたいけど、ジムに行くのはハードルが高いなぁ…
「運動不足を解消したい!」「家で筋トレを始めてみたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか?
自宅でのトレーニングなら、ジムに通わなくても自分のペースで気軽に続けられますよね。
そんな時に役立つのがダンベルです!
調べてみると
100均で売っていることが判明しました。
そこで、この記事では
・ダンベルは100均のどこで売ってる?
・売り場はどこ?
・実際の使用感は?
についてまとめました。
賢くお得にダンベルをGETしましょう!
ダンベルは100均のどこで売ってる?売り場はここだった!


ダンベルは100均のうち、下記のお店で販売されていることが分かりました。
ダイソー
1つずつ順番に見ていきましょう!
ダイソーで売ってる


「ダンベル(1KG、オレンジ)」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・330円
・重量:1kg
・材質:スチール
売り場は「エクササイズコーナー」で発見しました!
腹筋ローラーやなわとびなどと並んで陳列されていたので、ぜひ探してみてください。


こちらの商品は、1kgのスチール製ダンベルです。
2kgタイプは550円で販売されていました。
「ダンベル(1KG、オレンジ)」はダイソーネットストアには掲載されていませんでしたが、ダイソーアプリでは在庫を確認できました。
一方、ダイソーネットストアには別の種類のダンベルが掲載されています。
こちらもスチール製で、1kgは330円、2kgは550円で販売されていますよ。


店舗によって取り扱い商品が異なるため、好みのデザインや取り扱い状況に合わせて選んでみてくださいね!



ダイソーアプリなら簡単に在庫確認ができるよ!
セリアで売ってない
調べたところ、過去にも販売されていたという情報は見つかりませんでした。
また、筆者が訪れた店舗では、エクササイズ関連商品の取り扱い自体がありませんでした。
現時点では販売は確認できませんでしたが、セリアではさまざまな新商品が続々と登場しています。
今後、トレーニンググッズがラインナップに加わる可能性もありそうです!



今後に期待!
キャンドゥで売ってない
調べたところ、過去には水を入れて使うタイプのダンベルが販売されていたようです。
しかし、現在はキャンドゥネットショップにも掲載されておらず、販売は終了している可能性があります。
ダンベルの取り扱いは確認できませんでしたが、キャンドゥではほかのトレーニンググッズが販売されています。
「ハンドグリップ」や「トレーニングチューブ」など、手軽に使えるアイテムで筋トレを始めてみるのもよさそう。


キャンドゥは過去にダンベルを取り扱っていた実績があるため、今後新たな商品が販売されるかもしれませんね。



僕がこまめに新商品情報をチェックするから任せて!
では実際にダンベルを試した感想についてもご紹介したいと思います。
ダンベルを試してみた〜使用感レビュー〜


100均のダンベルを試した結果、オススメしたいオススメ度★4つです!
その理由は次の3つです。
①使い方:◎
②買いやすさ:◎
③デメリット:△
1つひとつ詳しく解説していきます。
①使い方がさまざま
1つ目の理由はさまざまな使い方ができるという点です。
購入した商品をご紹介しますね!
商品は、ダイソーの「ダンベル(1KG、オレンジ)」です。
鮮やかなオレンジ色が目を引く、トレーニングのモチベーションも高まりそうなデザイン。
側面には「1KG」と表示されているので、ひと目で重さを確認できます。


おもり部分の上下には平らな面があるため、床に置いても転がりにくく、使わないときも安心です。


それでは、実際の使い心地を試してみましょう!
今回は、腕と下半身のトレーニングを行いました。
まずは、気になる二の腕の引き締めにも役立つ、上腕三頭筋を鍛える「フレンチプレス」に挑戦。


表面がビニールでコーティングされているため、握りやすく、滑りにくい印象です。
また、おもり部分と持ち手がしっかり分かれた形状なので、安定して握ることができ、トレーニング中も扱いやすい!
続いて、下半身を鍛えられるスクワットにも挑戦しました。


こちらも安定して握ることができ、1kgと軽めなので、無理なくトレーニングを続けられそうです。
また、腕や下半身以外にも、肩・胸・ウエスト・ヒップなど、全身のさまざまな部位のトレーニングに活用できます!
今回試した1kgのダンベルは負荷が重すぎないため、「これから筋トレを始めたい」という初心者の方や、女性でも使いやすいと感じました。



いろいろな部位を鍛えられるね!
②リーズナブルで購入しやすい
2つ目の理由は、リーズナブルで購入しやすいという点です。
市販のダンベルは1kgでも1,000円以上する商品も多いですが、ダイソーなら330円で購入できます!


筋トレを始めたいと思っても、いきなり高価なダンベルを購入するのはハードルが高いもの。
コストパフォーマンスを重視する方には、特にオススメです!
また、店舗数の多いダイソーで購入できるのもうれしいポイント。
スポーツ用品店などへわざわざ足を運ばなくても、普段の買い物のついでに購入できますよ。
手頃な価格に加え、身近なお店で購入できるので、「ダンベルを使ってみたい」という方にぴったりの商品です!



コスパが高いね!
③デメリットは重さの種類が少ない
3つ目の理由は、重さの種類が少ないという点です。
ダイソーで販売されているダンベルは、1kg・2kgと重量のラインナップが限られています。


そのため、筋トレに慣れてきた方や負荷の高いトレーニングをしたい方には、物足りなく感じることも。
継続的に筋力アップを目指す場合は、より重いダンベルへの買い替えが必要になるかもしれません。
とはいえ、数百円という手頃な価格でダンベルを揃えられるのは、100均ならではの魅力!
「高価なダンベルを購入するのは気が進まない…」という方でも、気軽に始められます。
「試しにダンベルを買いたい」「軽い筋トレや運動不足解消に使いたい」という目的なら、十分活用できる商品です!



100均以外には、どんなダンベルがあるの?



これから紹介するよ!
100均以外のダンベルを買うなら「Amazon・楽天市場」がオススメ





近くの100均に「ダンベル」が置いてなかった…
という方もいらっしゃると思います。
100均は店舗によって品揃えが異なるため、目当ての商品が見つからないこともありますよね。
オススメ商品を4つピックアップしました。
| オススメ商品 | 特徴 | 金額 |
| PROIRON ダンベル | 口コミが高評価 | 1kg×2個 1,599円 |
| Wolfyok fitness 可変ダンベルセット | 重さを調節できる | 2.5kg×2個 4,232円 |
| エレコム エクリアスポーツ スリムダンベル | スリムな形状 | 0.5kg 555円 |
| RELANESS CurvyBar | おしゃれに飾れる | 1kg×2個 2,690円 |
1つずつ詳しく見ていきましょう!
①口コミ評価が高い商品はコレ


1つ目のオススメ商品は「PROIRON ダンベル」です。
握りやすく滑りにくい、ネオプレンコーティングを採用したダンベル。
床に置いても転がりにくく、フローリングを傷つけにくいため、自宅でのトレーニングにも適しています。
また、1kgから10kgまで重量が豊富なので、初心者はもちろんトレーニング上級者も自分の筋力に合わせて選べます。
重量ごとにカラーが異なり、明るくポップなデザインも魅力ですよ!
②重さを調節できるのはコレ


2つ目のオススメ商品は「Wolfyok fitness 可変ダンベルセット」です。
1つのダンベルで、1kgから2.5kgまで4段階の重量調節ができる可変式ダンベルです。
ワンタッチで簡単に重さを切り替えられるうえ、自動ロック機能搭載のため、安心して使用することができます。
トレーニングする部位や、自分の筋力に合わせて重量を変えたい方にぴったり!
複数のダンベルを買い揃える必要がなく、これ1セットで幅広いトレーニングに対応できますよ。



いろいろな重さのダンベルを使い分けたいな
と感じた場合には、こちらの商品を試してみてもいいかもしれません!
③スリムなのはコレ


3つ目のオススメ商品は「エレコム エクリアスポーツ スリムダンベル」です。
一般的な丸いダンベルとは異なり、スリムな形状が特徴のダンベル。
女性や手が小さい方でも握りやすく、筋トレ初心者でも扱いやすい設計になっています。
同シリーズのダンベルは重ねて持つことができるため、トレーニング内容に合わせて負荷を調節できるのもポイント。
やさしいカラーリングで部屋になじみやすく、「色がかわいい」と口コミでも好評の商品です!



ダンベルに慣れていなくても持ちやすそう!
④おしゃれに飾れるのはコレ


4つ目のオススメ商品は「RELANESS CurvyBar」です。



部屋に置きっぱなしでも、おしゃれなダンベルってないかな?
こんなお悩みを抱えている方もいると思います。
この商品は、大人っぽいくすみカラーと、アート作品のような曲線デザインが特徴のダンベル。
側面は花やクローバーを思わせる形で、寝かせて飾っても立てて飾ってもインテリアのアクセントになります。
また、持つ位置によって重心が変わるため、1本でも異なる重さを体感でき、トレーニングの幅が広がるのも魅力。
デザインと使いやすさにこだわりたい方、置いたままでもおしゃれに見えるダンベルを探している方にオススメです!



ダンベルがおしゃれなインテリアになるなんてびっくり!
ダンベルの代用品は「ペットボトル」と「米袋」





ダンベルを購入するまでの間の対処法が知りたい!
という方のためにダンベルの代用品となるアイテムを調査しました。
ペットボトル
ペットボトルは、ダンベルの代わりに活躍します!
ミネラルウォーターやお茶など、開封前のペットボトルなら、すぐにダンベルとして使用できます。
とくに500mLボトルは握りやすく、腕や肩のトレーニングにオススメ。
2Lボトルは握りにくいですが、両手で持ってスクワットなどのトレーニングに活用できます。
飲み終わった後の空のペットボトルでも、水を入れればダンベル代わりになるのがうれしいポイント。
水の量を調節すれば、自分に合った重量にできるので、初心者でも使いやすいですよ。
「家にあるもので筋トレを始めたい」という方は、ダンベルの代わりにペットボトルを使用するのも一つの方法です!



家にあるから、すぐにトレーニングできる!
米袋
お米の袋も、ダンベルの代用品として活用できます。
1kgや5kgなど、重さがはっきりしているため、負荷がひと目でわかるのがメリット。
自分のレベルや鍛えたい部位に合わせて、重さを選ぶこともできます。
ただし、袋の中でお米が動くため、ダンベルに比べるとバランスが取りにくいのがデメリット。
また、袋の形状によっては握りにくく、トレーニングの種類によっては使いづらく感じることもあります。
米袋を胸の前で抱えるようにして行うスクワットなら、比較的取り入れやすいトレーニングメニューですよ。
さらに、袋を傷つけると中身がこぼれる恐れがあるため、取り扱いには注意しましょう。



応急的なアイテムとしていいかも!
まとめ:ダンベルはどこで買うのがオススメ?


今回はダンベルが100均で売っているか調査をしました。
結論的にはダイソーで販売していました。
そして抜群のコスパという観点から
ダイソーのダンベルは、なんといっても手頃な価格が魅力!
トレーニングを始めたい方でも、コストを抑えて揃えられます。
ただし、店舗によって品揃えが異なるため、購入前にダイソーアプリで取り扱い店舗を確認しておくと安心です。
これからダンベルトレーニングに挑戦したい方は、今すぐダイソーに行くことをオススメします(笑)
この記事がお役に立てたら嬉しいです!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。















