
認印がほしいけど、100均で売ってるのかな?
認印は、宅配便の受け取りや書類への押印など、日常生活で使う機会が意外と多いものですよね。
急に必要になったとき、できれば近くのお店で安く購入したいと考える方も多いはず。
そんな時に役立つのが、100均の認印です!
調べてみると
100均で販売していることが判明しました。
そこで、この記事では
・認印は100均のどこで売ってる?
・売り場はどこ?
・実際の使用感は?
についてまとめました。
賢くお得に認印をGETしましょう!
認印は100均のどこで売ってる?売り場はここだった!


認印は100均のうち、下記のお店で販売されていることが分かりました。
・ダイソー
・セリア
・キャンドゥ
1つずつ順番に見ていきましょう!
ダイソーで売ってる


「プッシュスタンプ」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・110円
・直径:約9mm
・朱肉不要
売り場は「印鑑コーナー」で発見しました!
回転ラックにまとめて陳列されているので、お探しの名字があるか、ぜひチェックしてみてください。


この商品は、朱肉を使わずに押せるインク内蔵タイプの認印です。
ワンタッチで簡単に押印できるので、荷物の受け取りや回覧板など、日常使いに便利です!
また、ダイソーでは店舗によって、朱肉を使って押すタイプの認印も販売されています。
執筆時点では、ダイソーネットストアで検索しても上記の認印は表示されませんでした。
一方、ダイソーアプリでは一部店舗での販売が確認できたため、来店前に在庫状況を確認するのがオススメ。



ダイソーアプリだと簡単に在庫チェックができるよ!
セリアで売ってる
「みとめ印」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・110円
・朱肉が必要
売り場は、セリアでも「印鑑コーナー」に陳列されていることが分かりました。
この商品は、朱肉を使用するタイプの認印です。
朱肉の付き具合を調整しながら押せるため、印影がきれいに仕上がりやすいのが特徴。
なお、セリアでは朱肉不要の「プッシュスタンプ」も販売していますが、取り扱い状況は店舗ごとに異なります。
筆者が訪れたセリアでは、認印自体の取り扱いがありませんでした。
店舗によって、認印を販売していない場合もあるようです。



見つけたらラッキー♪
キャンドゥで売ってる


「10mm 丸 みとめ印」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・110円
・直径:10mm
・朱肉が必要
売り場は、キャンドゥでも「印鑑コーナー」に陳列されていることが分かりました。


こちらの商品は、朱肉を使って押すタイプの認印です。
朱肉があれば繰り返し使用できるので、長く使いたい方にもオススメ。
また、キャンドゥでは、朱肉不要でそのまま押せる「プッシュスタンプ」も販売されていました。


キャンドゥでも、店舗によっては認印を取り扱っていない場合があります。
見つからないときは、近隣の店舗もチェックしてみてくださいね。



店舗によって品揃えが違うから、近くの100均をいくつか見てみよう!
では実際に認印を試した感想についてもご紹介したいと思います。
認印を試してみた〜使用感レビュー〜


認印を試した結果、オススメしたいオススメ度★4つです!
その理由は次の3つです。
①仕上がり:◎
②使用場面:◎
③デメリット:△
1つひとつ詳しく解説していきます。
①仕上がりがきれい
1つ目の理由は仕上がりがきれいだという点です。
実際の商品をご紹介しますね!
今回は、キャンドゥの「10mm 丸 みとめ印」を試してみました。
印面を見てみると、文字の輪郭がはっきりとしていて、きれいな印影が期待できそうです。


印鑑の上部には、印面の向きが分かる目印が付いているので、まっすぐ押しやすくなっていますよ。


まずは、印鑑マットを敷いて押してみました。


実際に押してみると、印影がくっきりとしていて、文字も見やすく仕上がっています。
書体もシンプルで読みやすく、名前をひと目で確認しやすいですよね!
続いて、印鑑マットを敷かずに押してみました。


印鑑マットを使用した場合と比べると、外枠が少しかすれましたが、文字ははっきりと読み取れます。
どちらもきれいな仕上がりで、宅配便の受け取りや回覧板、職場の書類などに問題なく使えそうです。
110円という価格を考えると、コストパフォーマンスは十分!
急に認印が必要になったときでも、手軽に購入できるのはうれしいポイントだと感じました。



110円でも、きれいな仕上がり!
②幅広いシーンで使える
2つ目の理由は、幅広いシーンで使えるという点です。
100均には朱肉不要のインク内蔵タイプも販売されていますが、今回紹介しているのは朱肉を使って押す認印。


書類によっては、インク内蔵タイプではなく、朱肉を使う認印が求められる場合があります。
自治体や金融機関、企業へ提出する書類などでは、このタイプの認印が必要になるケースもあるため、幅広いシーンで使えるのが特徴!
1本持っておくと、荷物の受け取りや回覧板などの日常使いのほかにも、仕事や各種手続きなど、さまざまな場面で活躍してくれますよ。



1本あると安心だね!
③デメリットは耐久性
3つ目の理由は、耐久性が心配という点です。
本体はプラスチック製のため、金属製などの印鑑と比べると、強い衝撃には注意が必要です。
硬い床に落としたり、保管中にほかの物とぶつかったりすると、印面の枠が欠けたり、ひびが入ったりする可能性も。
認印は欠けても使用できる場合もありますが、ビジネスシーンでは印象がよくないと受け取られることがあります。
長く使いたい方は、ケースに入れて保管し、落下しにくい場所に置くと安心ですよ。
とはいえ、プラスチック製ならではの軽さは魅力。
自宅用としてはもちろん、外出時に持ち歩く認印としても便利です。


丁寧に扱う必要はありますが、110円という価格を考えると、日常使いには十分使いやすい認印だと感じました!



100均も便利だけど、他にオススメの商品はある?



これから紹介するよ!
100均以外の認印を買うなら「楽天市場・Amazon」がオススメ





近くの100均に「認印」が置いてなかった…
という方もいらっしゃると思います。
店舗によって取り扱い状況が異なるため、お目当ての商品が見つからないこともありますよね。
オススメ商品を4つピックアップしました。
| オススメ商品 | 特徴 | 金額 |
| 黒水牛印鑑 | 口コミが高評価 | 1,290円~ |
| ジョインティJ9 回転式ネーム印 | ワンタッチで使える | 740円~ |
| 認印 はんこチタン1本セット | 耐久性がある | 1,512円 |
| ネームペン キャップレスS | ペンとの一体型 | 2,950円 |
1つずつ詳しく見ていきましょう!
①口コミ評価が高い商品はコレ


1つ目のオススメ商品は「黒水牛印鑑」です。
水牛の角を加工して作られた、黒水牛印鑑です。
朱肉の馴染みがよく、鮮明で美しい印影を残せるのが魅力。
お手頃価格ながら、漆黒の色味と上品な光沢があり、高級感のある仕上がりになっています。
サイズや書体も選べるため、自宅用や仕事用など、用途に合わせた認印を作りたい方にオススメですよ。
②ワンタッチで使えるのはコレ


2つ目のオススメ商品は「ジョインティJ9 回転式ネーム印」です。
キャップを外す手間がなく、朱肉も必要ないキャップレスタイプのネーム印です。
ワンタッチで連続押印できるので、荷物の受け取りや事務作業など、認印を使う機会が多い方にぴったり!
本体カラーは豊富なラインナップが揃っていて、デザインにこだわって選びたい方にも向いています。
補充インクに対応しているため、インクがなくなっても繰り返し使え、コストパフォーマンスにも優れた商品です。



サッと押せる認印はないかな?
と感じた場合には、こちらの商品を試してみてもいいかもしれません!
③耐久性があるのはコレ


3つ目のオススメ商品は「認印 はんこチタン1本セット」です。
高品質のチタン素材を使用した、シンプルで高級感のある印鑑。
チタンは衝撃に強く、さびにくいので、長く愛用したい方にオススメ。
また、摩耗しにくく、くっきりとした印影を長く保ちやすいのもポイントです。
洗練された見た目に加え、ケースも付属しているため、自宅用はもちろん仕事用の認印としても使いやすい商品です。



スタイリッシュなデザイン!
④ペンとの一体型はコレ


4つ目のオススメ商品は「ネームペン キャップレスS」です。



ペンと認印を何度も持ち替えるのが面倒…
こんなお悩みを抱えている方もいると思います。
この商品は、ペンとネーム印が1本になった便利なアイテムです!
ボールペンと認印を持ち替える手間がなく、書類への記入と押印をスムーズに行えるのが特徴。
スライド式キャップを採用しているため、必要なときにサッと押印できるのもポイント。
仕事で認印を使う機会が多い方への贈り物や、就職祝いにもぴったりです!



仕事で毎日使うから便利!
認印の代用案は「署名」





認印を購入するまでの間の対処法が知りたい!
という方のために認印の代用案を調査しました。
署名
認印が手元にない場合でも、使用する場面によっては本人の署名で対応できることがあります。
例えば、宅配便の受け取りでは、認印の代わりに名前を書くことで受け取りができます。
その場で名前を書くだけで済むため、手軽に対応できるのがメリット。
一方で、契約書や金融機関の手続き、自治体へ提出する書類などでは、朱肉を使う認印が必要となる場合があります。
利用する前に、提出先のルールを確認しておくと安心ですよ。
急ぎの場合は署名で対応できることもありますが、使う場面が多い方は認印を用意しておくと便利です。



サインで対応できる場合もあるけど、認印があるといいね!
まとめ:認印はどこで買うのがオススメ?


今回は認印が100均で売っているか調査をしました。
結論的にはダイソー・セリア・キャンドゥで販売していました。
そして、どの100均にも取り扱いがあるという観点から
ダイソー・セリア・キャンドゥでは、朱肉を使うタイプの認印や、朱肉不要のインク内蔵タイプが販売されています。
どの100均でも購入できる可能性がありますが、店舗によって品揃えや在庫状況は異なります。
せっかく足を運んでも見つからない場合があるため、その点は注意しておきましょう。
まずはお近くの店舗で探してみて、用途に合ったタイプを選んでみてくださいね!
コスパよく認印を用意したい方は、今すぐ100均に行くことをオススメします(笑)
この記事がお役に立てたら嬉しいです!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。













