
壁に収納グッズをつけたいけどいい方法はないかな?
物が多すぎて部屋が散らかっちゃう。
簡単に壁面収納できると嬉しいですよね。
そんな時に役立つのがマグネットシートです!
調べてみると
100均で売っていることが判明しました。
そこで、この記事では
・マグネットシートは100均のどこで売ってる?
・売り場はどこ?
・実際の使用感は?
についてまとめました。
賢くお得にマグネットシートをGETしましょう!
マグネットシートは100均のどこで売ってる?売り場はここだった!


マグネットシートは100均のうち、下記のお店で販売されていることが分かりました。
・ダイソー
・セリア
・キャンドゥ
1つずつ順番に見ていきましょう!
ダイソーで売ってる


「粘着付きマグネットシート」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・110円
・商品サイズ:30cm×10cm
・粘着付き
売り場は「文房具コーナー」に陳列されていることがわかりました!
マグネット・ハサミなどと並んで陳列されていたのでぜひ探してみてくださいね。


こちらのマグネットシートは、30cm×10cmで方眼メモリ付きなのが特徴です。
メモリがあるとカットするときに便利!
ハサミやカッターで好みの大きさ・形にカットして使うことができます。
ダイソーには、他にもな大きさ・色のマグネットシートが陳列されていました。


ダイソーには、テープタイプやクリップ・キャラクターものなどマグネット関連商品が沢山!



使いたいものに合わせて選んでみてね♪
セリアで売ってる
「マグネット粘着シート」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・110円
・商品サイズ:A4
・粘着付き
売り場は、セリアでも「文房具コーナー」に陳列されていることが分かりました。
ハサミ・コピー用紙などと並んで陳列されていたので、ぜひ探してみてください。


セリアではA4サイズでシンプルなマグネットシートが販売されていました。
こちらのマグネットシートも、カットすることができるので使い方はさまざま。
大きめなので沢山使いたい場合にいいですね。
写真やイラストに貼り付けて、オリジナルのマグネットを作るのもオススメ!



文房具コーナーになかった…



推し活コーナーに陳列されていることもあるよ!
キャンドゥで売ってる


「片面粘着マグネットシート10×30cm」という名称で販売されていました!
【商品の特徴】
・110円
・商品サイズ:100×300mm厚さ0.7mm
・粘着付き
売り場は、キャンドゥでも「文房具コーナー」に陳列されていることが分かりました。
キャンドゥでは、ダイソーと同じ30cm×10cmのマグネットシートが販売されていました。
こちらもハサミやカッターでカットして使えるので色々なものをマグネットにできます。
同じシリーズで、両面タイプのマグネットシートも販売されていました。
両面タイプはどちらも白色で、裏返しても貼り付けることができます。
裏表でそれぞれ違うことが書けるので、TO DOリストやパズルを作ったり使い方次第で色々作れますよ!



何に使いたいか決めてから種類を選ぶのがお勧めだよ!
では実際にマグネットシートを試した感想についてもご紹介したいと思います。
マグネットシートを試してみた〜使用感レビュー〜


マグネットシートを試した結果、オススメしたいオススメ度★4つです!
その理由は次の3つです。
①使い方:◎
②見た目:◎
③デメリット:○
1つひとつ詳しく解説していきます。
①使い方が簡単
1つ目の理由は使い方が簡単だという点です。
実際の使い方をご紹介しますね!
今回はダイソーで「粘着付きマグネットシート」を購入してきました。
細長サイズで方眼メモリが付いています。


裏面がシールのように引っ付くようになっています。
白い剥離紙を剥がしてマグネットを取り付けたいところに貼り付けるだけ!


今回はカットして使っていきたいと思います。
直線で切りたいのでカッターを使用しました。


ツルツル滑って手こずりましたが、なんとか切れました!
多少歪んでもマグネットを貼り付ける際には隠れるので心配しなくてOKです。


カットができたら剥離紙を剥がして貼っていきます。
ティッシュ置き場迷子になっていたので箱ティッシュに貼ってみました。
軽いので左右にカットしたものを貼り付けていきます。


完成!
簡単にティッシュを壁にくっつけることができました!


ただ、これだけだとティッシュを取る時に落ちてきてしまったので、マグネットを増やした方が良さそうです。
ということで、真ん中にマグネットを追加!


このぐらいの大きさのマグネットシートをつけると、ティッシュを取る時も問題なくしっかり付いていました♪



簡単にティッシュが壁に付いてびっくり!
②見た目が加工しやすい
2つ目の理由は、見た目が加工しやすいという点です。
方眼メモリが予想以上に便利でした。
マグネットシートはツルツルしていて印をつけるのも大変だし、何より面倒ですよね。
メモリがあると、元からある線に沿って切るだけなのでストレスフリー♪


カッターの方が綺麗に切れるかな?
と最初はカッターを使用しましたが、思ったより難しかったので途中からハサミを使用しました。


メモリのお陰でハサミひとつで綺麗にカットできました♪
切りやすくて、歪みもカッターより少なくできたのでマグネットシートの加工はハサミの使用がおすすめです!



方眼メモリ付きで加工しやすいよ♪
③デメリットは磁力が不安
3つ目の理由は、デメリットは磁力が不安という点です。
マグネットシートだと薄い分、やはり磁力が心配になりました。
ティッシュでもほぼ全面に使う必要があったため、重たいものの貼り付けには充分注意が必要です。



マグネットにしたいものが重たいかも?
と感じたら最初からマグネットシートは多めに使うようにしてくださいね!
100均以外のマグネットを買うなら「Amazon・楽天市場」がオススメ





近くの100均にマグネットが置いてなかった…
という方もいらっしゃると思います。
買い物に行くのが大変なときもありますよね。
オススメ商品を4つピックアップしました。
| オススメ商品 | 特徴 | 金額 |
| マグエックス マグネット粘着付シート | 口コミ評価が高い | 1,258円 |
| 3M 超強力 マグネットテープ | カット不要 | 1,340円 |
| ホワイトボード シート | サイズが大きい | 3,080円〜 |
| カラーマグネットシート | カラーバリエーションが豊富 | 520円 |
1つずつ詳しく見ていきましょう!
①口コミ評価が高い商品はコレ


1つ目のオススメ商品は「マグエックス マグネット粘着付シート」です。
こちらのマグネットシートも、カッターで自由に加工が可能。
粘着力が強く、1枚丸ごと使用した場合はなんと6kgまで耐えることができるんです!
ある程度重さのあるカタログラックにも使えるので、書類や冊子を入れておくのに最適。
使いやすくてコスパ良し!
磁力が強力でしっかり引っ付く!
自由にカットできるから使いやすい!
②カット不要なのはコレ


2つ目のオススメ商品は「3M 超強力 マグネットテープ」です。
あらかじめカットされているので届いた瞬間からすぐに使えます。
サイズは2cm×5cmなので、リモコンやペン立てなどの小物をつけるのにぴったり!
テープでお馴染みの3Mのマグネットシートなので、粘着も強力。
もちろんカットも可能なので、もっと小さいものに貼りたいという場合にも安心してくださいね。
より手軽にマグネットにしたい!という方はカット済みのマグネットシートが便利ですよ!



マグネットシートを切るのが面倒だな。
と感じた場合には、こちらの商品を試してみてもいいかもしれません!
③サイズが大きいのはコレ


3つ目のオススメ商品は「ホワイトボード シート」です。
壁に貼るタイプのホワイトボードはマグネットの壁面収納にオススメ!



マグネットを貼るところがないわ。
という時には、簡単に壁をホワイトボードにできるのでチェックして見てください♪
壁紙のように粘着面を壁に貼り付けるだけですぐに壁がホワイトボードに!
マグネットの貼り付けはもちろん、専用のマーカーを使えば字や絵を描くこともできるんです。
磁石のおもちゃが取り付けできて、子どものおもちゃスペースに使っている方も多いんだとか。
こちらのホワイトボードシートは、専用マーカー・イレイザー・フルーツのマグネットもセットになっています。
必要なものが揃っているからお得ですよ!



壁にマグネットをつけたい人はコレ!
④カラーバリエーションが豊富なのはコレ


4つ目のオススメ商品は「カラーマグネットシート」です。



折角だから好きな色のマグネットシートが欲しい!
こんなお悩みを抱えている方もいると思います。
そんな方はカラフルなマグネットシートがオススメ。
こちらのマグネットシートは、全15色という豊富なラインナップ。
自由にカットできるので、タングラムやパズルを作ったりする知育にもなります♪
描き消しができるホワイトボードタイプも販売されていたので用途に合わせてチェックして見てください。



カラバリ豊富で選ぶのが楽しいね!
マグネットシートの代用品は「マグネットテープ」と「スチールプレート」





マグネットシートを購入するまでの間の対処法が知りたい!
という方のためにマグネットシートの代用品となるアイテムを調査しました。
マグネットテープ


マグネットシートがテープ状になったもので、好きな長さにカットして使います。
細長いところや、左右だけ貼りたいという場合にはマグネットテープの方が便利かもしれません。
ダイソーでは、10mm、20mm、30mmの3種類の幅のラインナップがありました。
使い方はマグネットシートと同様、使いたい大きさ・長さにカットして貼り付けるだけ!
貼り付けるものに合わせて、マグネットシートとマグネットテープを使い分けるのがオススメです。



マグネットラベルを作る時にはこちらの方がいいかも♪
スチールプレート


マグネットシートの代用品というというよりも、マグネットを使って壁面収納をしたい場合に使えるのがこちら。



マグネットをつけるところがない!
間取りによってはつけたいところにマグネットシートが引っ付かないともありますよね。
そんな時に使ってもらいたのが「スチールプレート」です。
その名の通り、スチールの薄い板なので、これを壁につければ簡単にマグネットがくっつくように!
マグネットシートを使う際には併せてチェックしてみてくださいね。



スチールプレートはホームセンターや100均でも取り扱っているよ!
まとめ:マグネットシートはどこで買うのがオススメ?


今回はマグネットシートが100均で売っているか調査をしました。
結論的にはダイソー・セリア・キャンドゥで販売していました。
そして、加工がしやすいという点から、
今回試したマグネットシートのように、方眼メモリ付きのマグネットシートの販売はダイソーでのみ確認できました。
このメモリがカットの際にとても便利だったので買うならこちらの商品がオススメ!
手軽に購入できるという点からも、今すぐ100均に行くことをオススメします(笑)
この記事がお役に立てたら嬉しいです!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

















